有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 機工事業
設備工事関連では、国内での大型設備解体工事は一段落しましたが、構内を中心とする設備増強工事等は引き続き好調に推移しました。保全作業では、今年度は石油・石化構内設備のSDMがメジャー年であり、前期マイナー年との同期で比較した工事量の増加に加え、追加・解体工事等の獲得による拡大が進みました。海外では、一部工事の工期調整等はあったものの、機工事業全体では増収増益となりました。
売上高は1,314億53百万円と前年同四半期比13.7%の増収、セグメント利益(営業利益)は141億33百万円と前年同四半期比34.9%の増益となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間の売上高に占める割合は46.0%であります。2018/11/14 10:23