有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他
SDMの追加・付帯工事に伴う機材賃貸ならびに、交通インフラの整備・補修作業の増加等により増収増益となりました。
売上高は188億65百万円と前年同期比12.1%の増収、セグメント利益(営業利益)は11億59百万円と前年同期比31.4%の増益となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間の売上高に占める割合は4.4%であります。
(2) 財政状態の分析
① 流動資産
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は2,118億52百万円であり、前連結会計年度末に比べ176億1百万円、9.1%増加しました。主な要因は、作業量の増加による受取手形及び売掛金の増加等によるものです。
② 固定資産
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は2,046億74百万円であり、前連結会計年度末に比べ30億85百万円、1.5%減少しました。主な要因は、時価下落による投資有価証券の減少等によるものです。2019/02/14 10:29