有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2019/02/14 10:29
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 機工事業
設備工事関連では、設備の更新・改良・解体工事に加え、重点的に受注拡大に取り組んでいる電力・発電関連工事の増加や、構内を中心とする設備補修等が好調に推移しました。保全作業では、今年度は石油・石化構内設備のSDMがメジャー年であり、前期マイナー年との同期で比較した工事量の増加に加え、追加・周辺付帯工事等の獲得による拡大が進みました。海外では、設備関連の製造ライン追加工事の獲得もあり、機工事業全体でも増収増益となりました。
売上高は1,909億37百万円と前年同期比10.2%の増収、セグメント利益(営業利益)は201億55百万円と前年同期比29.7%の増益となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間の売上高に占める割合は44.6%であります。2019/02/14 10:29