有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他
SDMメジャー年に伴う機材賃貸等の増加はあったものの、道路やその付帯設備の整備・補修工事における収益性悪化や物流システム開発案件の減少等により、前期並みの結果となりました。
売上高は64億10百万円と前年同四半期比0.1%の減収、セグメント利益(営業利益)は4億10百万円と前年同四半期比1.5%の減益となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の売上高に占める割合は4.7%であります。
(2) 財政状態の分析
① 流動資産
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は2,434億96百万円であり、前連結会計年度末に比べ204億14百万円、9.2%増加しました。主な要因は、債権流動化の実行額を抑えたことによる受取手形及び売掛金の増加等によるものです。
② 固定資産
当第1四半期連結会計期間末における固定資産は2,098億81百万円であり、前連結会計年度末に比べ10億88百万円、0.5%減少しました。主な要因は、有形固定資産の償却による減少等によるものです。2020/08/14 9:44