有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2021/02/15 10:20
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機工事業
設備工事では、設備改修・据付、製造基盤整備等の工事案件はあるものの、前期から継続していた大型環境関連工事や国内外でのプラント建設工事が完工したことに加え、東南アジアで中断・延期となっている大型工事の多くが本格稼働に至っておらず、減収減益となりました。保全作業では、鉄鋼構内のお客様を中心に修理保全関係の工事が減少したものの、今年度は国内の石油・石化構内SDMが秋期もメジャーで、順調に推移したことから増収増益となりました。最終的には設備工事の減益影響が大きく、機工事業全体では減収減益となりました。
売上高は1,825億23百万円と前年同四半期比4.5%の減収、セグメント利益(営業利益)は183億49百万円と前年同四半期比9.2%の減益となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間の売上高に占める割合は45.6%であります。2021/02/15 10:20