営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 91億3000万
- 2021年6月30日 -7.95%
- 84億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額75百万円は、未実現利益調整額であります。2021/08/16 9:45
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム、人材派遣、機材賃貸、土木・建築工事等の関連サービスを実施しております。
2. セグメント利益の調整額96百万円は、未実現利益調整額であります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/16 9:45 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 港湾事業では、収益認識会計基準等の適用による売上高減少はあったものの、海上コンテナの取扱量増加、特に輸出の取扱い増加が梱包や空バンヤード作業といった附帯作業に波及し、増益となりました。国際物流では、国内の輸出入関連作業や航空貨物の取扱いが増加したことに加え、東南アジア・香港での自動車部品・電子部品物流や中東での化成品輸送が回復いたしました。一般輸送・3PL事業では、国内の化成品・製品輸送の増加や輸送単価・契約の改定等が寄与したことに加え、中国での自動車関連や消費財輸送等が増加しました。構内作業では、国内のお客様の生産・操業度が総じて回復傾向となり、中東では前期に発生した作業コストの抑制ができたことから収益性が改善いたしました。2021/08/16 9:45
売上高は694億44百万円と前年同四半期比4.5%の増収、セグメント利益(営業利益)は29億92百万円と前年同四半期比42.5%の増益となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高および売上原価は27億97百万円減少しております。