有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他
道路・付帯設備の補修工事量が増加したことに加え、システム開発案件の受注・機器販売が増加しました。
以上の結果、その他全体の売上高は63億87百万円と前年同四半期比8.8%の増収、セグメント利益(営業利益)は4億71百万円と前年同四半期比50.8%の増益となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の売上高に占める割合は4.7%であります。
(2) 財政状態の分析
① 流動資産
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は2,519億65百万円であり、前連結会計年度末に比べ13億36百万円、0.5%増加しました。主な要因は、前払費用の増加等によるものです。
② 固定資産
当第1四半期連結会計期間末における固定資産は2,333億7百万円であり、前連結会計年度末に比べ22億75百万円、1.0%増加しました。主な要因は、時価の上昇に伴う投資有価証券の増加等によるものです。2023/08/14 10:10