リンコーコーポレーション(9355)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 運輸部門の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 3億2231万
- 2014年3月31日 +28.26%
- 4億1339万
- 2015年3月31日 -32.72%
- 2億7813万
- 2016年3月31日 -16.71%
- 2億3166万
- 2017年3月31日 -56.77%
- 1億14万
- 2018年3月31日 -37.86%
- 6223万
- 2019年3月31日 +366.6%
- 2億9038万
- 2020年3月31日 -56.46%
- 1億2643万
- 2021年3月31日
- -1億9782万
- 2022年3月31日
- 1億2148万
- 2023年3月31日 -8.72%
- 1億1088万
- 2024年3月31日
- -1億3849万
- 2025年3月31日
- 1億4575万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。連結子会社についても当社の取締役会が、最終的に経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行っており、報告セグメントの対象となっております。2025/06/25 13:14
当社は、主力である運輸部門において運輸本部という事業本部を設け、当該本部で包括的な戦略を立案し、事業活動を行っているほか、不動産部門、関連事業部門に属する事業にて構成され、事業活動を行っております。
一方、連結子会社のうちリンコー運輸株式会社、リンコー港運倉庫株式会社の運輸系2社は、当社の運輸本部と連携し事業活動を行っております。その他の連結子会社のうち、株式会社ホテル新潟についてはホテル事業部門として事業活動を行っております。 - #2 事業の内容
- また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。2025/06/25 13:14
(1)運輸部門
① 港湾運送事業 - #3 事業等のリスク
- ② 人材の確保に関わるリスク2025/06/25 13:14
当社企業グループの各事業は労働集約型のものが多く、運輸部門では港湾荷役作業やトラック輸送を担う人材、ホテル事業部門でも接客、調理を担う人材、さらに機械整備業においては整備作業を担う人材などにより支えられております。
賃上げ、働き方改革、計画的な教育等により、専門技能を持つ人材の中途採用等により、人材の確保に努めておりますが、少子高齢化に伴う労働力不足により相応しい人材を継続的に採用することが困難になる場合、当社企業グループの財政状態、経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- (報告セグメントの区分方法の変更)2025/06/25 13:14
2024年4月1日付の一部の組織変更に伴い、当連結会計年度より、従来「関連事業部門」に含めていた物品販売業の一部を「運輸部門」に含める変更をしております。
当該変更は、マネジメント・アプローチの視点から当社企業グループの実態をより適切に把握するために行う変更であります。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/25 13:14
(注)1.従業員数は就業人員(当社企業グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社企業グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、契約社員、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 運輸部門 384 (9) 不動産部門 4 (-)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、2025年5月に創立120周年を迎えました。「みなと から今を支え、明日を拓く。」のグループパーパスのもと、当社の原点であり長い年月を共に歩んできた「みなと」から人々の暮らしを支え、明るい未来を切り拓くために、これからも果敢にチャレンジして参ります。2025/06/25 13:14
このパーパスのもと策定した「中期経営計画(2024年度~2026年度)」では、「運輸部門の収益基盤の安定と向上」、「自社資産・人材の強みを活かし収益性・効率性を向上」、「事業継続可能な人的資本戦略の実施」に重点的に取組んでおります。詳細は、次の(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題をご参照願います。
(3)経営環境 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前連結会計年度比較については、前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。2025/06/25 13:14
(運輸部門)
当社企業グループの事業拠点である新潟港の貨物取扱量は前連結会計年度比で増加した中、主力の運輸部門の貨物取扱数量は、前連結会計年度比でコンテナ貨物は減少したものの、一般貨物が増加し、合計では微増の527万3千トン(前連結会計年度比0.4%の増加)となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2025/06/25 13:14
当連結会計年度において、797百万円の設備投資を実施しており、運輸部門において、荷役設備の取得等により304百万円、ホテル事業部門において、ホテル設備の改修等により382百万円の設備投資を実施しております。