- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他の調整額 | 1,479 | 1,920 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 566,245 | 468,104 |
2017/06/23 11:03- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
2017/06/23 11:03- #3 業績等の概要
このような中にあって当社企業グループは、主力である運輸部門におきまして、一般貨物・コンテナ貨物ともに取扱数量の減少傾向が続き減収減益となりました。一方、ホテル事業部門につきましては、株式会社ホテル新潟が、宿泊客数や大型宴会の受注の増加等により好調を維持し、株式会社ホテル大佐渡も修繕費等の削減により増益となり、ホテル事業部門が低調なグループの収益を下支えしました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は159億5千6百万円(前連結会計年度比3.2%の減収)、営業利益は4億6千8百万円(前連結会計年度比17.3%の減益)、経常利益は4億5千8百万円(前連結会計年度比14.6%の減益)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3億1千6百万円(前連結会計年度比21.7%の減益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/23 11:03- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
経済情勢は、緩やかな景気回復基調にあるものの先行き不透明な状況が続き、新潟港における輸出入貨物の伸び悩みの影響等により当社を取巻く環境は厳しい状況にあるものと認識しております。
これらを踏まえ、当社企業グループは平成27年12月に「リンコーグループ中長期経営計画」を策定し、この中で、1)連結営業利益7億円 2)有利子負債残高100億円以下 3)連結利益剰余金30億円以上 を、5年後の経営目標数値として設定いたしました。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/23 11:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、当社企業グループの主力事業である運輸部門において、一般貨物・コンテナ貨物ともに、依然として取扱数量が減少傾向が続き低調に推移しました。また、機械販売部門は、建設機械の大型販売案件が減少したことにより大幅な減収となり、商品販売部門も公共工事の減少等によりセメント販売が振るわず減収となりました。一方、ホテル事業部門では、株式会社ホテル新潟において、宿泊客数や大型宴会の受注の増加等により好調に推移したこと等により増収となった結果、159億5千6百万円(前連結会計年度比3.2%の減収)となりました。
利益面では、ホテル事業部門において、増収に加えて修繕費や光熱費の削減効果もあり、大幅な増益となったものの、他部門の減益をカバーするには至らず、当社企業グループ全体では低調に推移しました結果、営業利益は4億6千8百万円(前連結会計年度比17.3%の減益)、経常利益は4億5千8百万円(前連結会計年度比14.6%の減益)となりました。また、遊休となった固定資産の減損損失を計上したほか、税金面で過年度法人税等を計上しました結果、親会社株主に帰属する当期純利益は3億1千6百万円(前連結会計年度比21.7%の減益)となりました。
参考:セグメント売上高(外部顧客への売上高)
2017/06/23 11:03