- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2017/11/10 11:50- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当社は、平成29年9月29日開催の取締役会において、固定資産の譲渡を決議したことに伴い、当第2四半期連結会計期間において、「不動産部門」の賃貸不動産について164,343千円、セグメントに帰属しない全社資産について14,281千円の減損損失を計上しております。
2017/11/10 11:50- #3 減損損失に関する注記(連結)
当社企業グループは、主に独立してキャッシュ・フローを生み出す事業単位を基準にして、資産をグルーピングしており、遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。
当社は、平成29年9月29日開催の取締役会において、当該固定資産の譲渡を決議したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。
回収可能価額は、譲渡価額から譲渡に係る諸費用等の見込額を控除した正味売却価額により算定しております。なお、譲渡価額は入札により決定したものであり、市場価格を反映した適正な価額となっております。
2017/11/10 11:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境にあって当社グループは、主力の運輸部門においては、当第2四半期の貨物取扱数量は概ね前年同四半期並みに推移しましたが減収減益となりました。また、機械販売部門は堅調に推移したものの、ホテル事業部門は大型宴会の減少等により、減収減益となりました。
これらの結果、当第2四半期の当社グループの売上高は79億8千5百万円(前年同四半期比0.6%の減収)、営業利益は2億4千4百万円(前年同四半期比23.1%の減益)、経常利益は2億4千1百万円(前年同四半期比25.2%の減益)となりました。また、平成29年9月29日に公表しました「固定資産の譲渡及び特別損益の計上に関するお知らせ」のとおり、固定資産の譲渡に係る減損損失1億7千8百万円を特別損失に計上した影響により、親会社株主に帰属する四半期純利益は4千7百万円(前年同四半期比82.4%の減益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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