営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 4億7376万
- 2018年12月31日 +50.42%
- 7億1263万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/02/13 14:25
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 その他の調整額 348 四半期連結損益計算書の営業利益 473,761
当社は、2017年9月29日開催の取締役会において、固定資産の譲渡を決議したことに伴い、当第3四半期連結累計期間において、「不動産部門」の賃貸不動産について164,343千円、セグメントに帰属しない全社資産について14,281千円の減損損失を計上しております。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/02/13 14:25
利益 金額 その他の調整額 354 四半期連結損益計算書の営業利益 712,631 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループの主要な事業拠点であります新潟港では、一般貨物、コンテナ貨物の取扱数量はともに前年同四半期比で増加いたしました。当社グループの主力である運輸部門におきましても、一般貨物の取扱数量は微減となりましたが、コンテナ貨物は第2四半期に引き続き増加し、取扱数量に連動しない附帯作業も増加するなどにより、収益を押し上げました。また、ホテル事業部門、機械販売部門、商品販売部門も堅調に推移いたしました。2019/02/13 14:25
これらの結果、当第3四半期の当社グループの売上高は134億3千8百万円(前年同四半期比10.0%の増収)、営業利益は7億1千2百万円(前年同四半期比50.4%の増益)、経常利益は7億3千6百万円(前年同四半期比53.9%の増益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億3千万円(前年同四半期比74.1%の増益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。