- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/02/12 13:21- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社企業グループの主要な事業拠点であります新潟港では、貨物取扱数量は前年同四半期比で減少し、当社企業グループの主力である運輸部門の貨物取扱数量も第2四半期に引き続き減少いたしました。また、ホテル事業部門では、GoToキャンペーン期間中の効果が表れていたものの、同キャンペーンの停止により、非常に厳しい状況が続いております。
この結果、当第3四半期の当社企業グループの売上高は109億7千6百万円(前年同四半期比15.8%の減収)、営業損失は2億9千4百万円(前年同四半期は5億3千3百万円の利益)、経常損失は1億2千4百万円(前年同四半期は5億6千9百万円の利益)となりました。また、投資有価証券の時価の下落に伴う投資有価証券評価損1億5千1百万円、ホテル事業部門の連結子会社が所有する固定資産の減損損失7億9千1百万円をそれぞれ特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は11億2千5百万円(前年同四半期は3億7千4百万円の利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2021/02/12 13:21- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、当社企業グループにおきましては、ホテル事業部門を中心に大きな影響を受け、売上高の減少リスクが生じていると認識しております。
このような状況を踏まえ、前連結会計年度において当社企業グループは2021年3月頃までその影響が続くとの仮定に基づき、会計上の見積り(主に固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性)を実施いたしましたが、当第3四半期連結累計期間までの新型コロナウイルス感染拡大の現状を考慮し、その影響が2022年3月期も一定期間継続し、その後緩やかに回復していくとの仮定に見直しを行い、会計上の見積りを実施しております。
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