有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末の資産の部は、前連結会計年度末と比べて4億7千4百万円増加し、372億円となりました。この主な要因は、連結子会社の連結除外や減価償却費等により有形固定資産が4億8千7百万円減少した一方、受取手形、営業未収入金及び契約資産、電子記録債権といった営業債権が3億8千7百万円、時価の上昇等により投資有価証券が4億2千3百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。2022/02/10 15:31
負債の部は、前連結会計年度末と比べて4億1百万円減少し、225億6千8百万円となりました。この主な要因は、長期借入金の減少や連結子会社の連結除外に伴う再評価に係る繰延税金負債の減少等により固定負債が4億6百万円減少したことなどによるものであります。
純資産の部は、前連結会計年度末に比べて8億7千6百万円増加し、146億3千1百万円となりました。この主な要因は、当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益や連結子会社の連結除外の影響等により利益剰余金が8億4百万円増加したことなどによるものであります。