有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間末の資産の部は、前連結会計年度末と比べて2億4千8百万円減少し、383億4千1百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金の増加などにより流動資産が2億2百万円増加した一方、有形固定資産及び無形固定資産は減価償却など1億1千9百万円減少したことに加え、投資有価証券が時価下落の影響により3億5千1百万円減少したことなどにより、固定資産が4億4千9百万円減少したことによるものであります。2024/11/13 14:03
負債の部は、前連結会計年度末と比べて1億1千4百万円減少し、206億2千2百万円となりました。この主な要因は、リース債務を除く有利子負債残高が1億4千8百万円減少したほか、繰延税金負債が投資有価証券の時価下落などにより9千8百万円減少したことなどによるものであります。
純資産の部は、前連結会計年度末に比べて1億3千4百万円減少し、177億1千8百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金の増加1億1千2百万円、その他有価証券評価差額金の減少2億4千6百万円などによるものであります。