9355 リンコーコーポレーション

9355
2026/07/10
時価
59億円
PER 予
11.44倍
2010年以降
赤字-65.12倍
(2010-2026年)
PBR
0.29倍
2010年以降
0.19-0.58倍
(2010-2026年)
配当 予
1.8%
ROE 予
2.56%
ROA 予
1.28%
資料
Link
CSV,JSON

リンコーコーポレーション(9355)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - ホテル事業部門の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
848万
2013年6月30日 -66.91%
280万
2013年9月30日 +39.42%
391万
2013年12月31日 +45.03%
567万
2014年3月31日 +14.14%
648万
2014年6月30日 -59.2%
264万
2014年9月30日 +68.76%
446万
2014年12月31日 +38.41%
617万
2015年3月31日 +15.3%
712万
2015年6月30日 -59.47%
288万
2015年9月30日 +46.53%
422万
2015年12月31日 +44.69%
611万
2016年3月31日 +12.58%
688万
2016年6月30日 -62.35%
259万
2016年9月30日 +52.89%
396万
2016年12月31日 +45.01%
575万
2017年3月31日 +15.16%
662万
2017年6月30日 -66.77%
220万
2017年9月30日 +72.51%
379万
2017年12月31日 +40.82%
534万
2018年3月31日 +20.4%
643万
2018年6月30日 -52.61%
305万
2018年9月30日 +39.3%
425万
2018年12月31日 +34.64%
572万
2019年3月31日 +13.98%
652万
2019年6月30日 -40.72%
386万
2019年9月30日 +33.24%
515万
2019年12月31日 +33.49%
687万
2020年3月31日 +10.44%
759万
2020年6月30日 -80.79%
145万
2020年9月30日 +80.19%
262万
2020年12月31日 +71.51%
450万
2021年3月31日 +5.3%
474万
2021年6月30日 -72.62%
130万
2021年9月30日 +27.31%
165万
2021年12月31日 +140.54%
398万
2022年3月31日 +18.09%
470万
2022年6月30日 -65.05%
164万
2022年9月30日 +43.03%
235万
2022年12月31日 +101.87%
474万
2023年3月31日 +18.55%
562万
2023年6月30日 -39.74%
338万
2023年9月30日 +48.01%
501万
2023年12月31日 +33.79%
671万
2024年3月31日 +16.44%
781万
2024年9月30日 -25.9%
579万
2025年3月31日 +50.19%
869万
2025年9月30日 -48.61%
446万
2026年3月31日 +74.6%
780万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
2026/06/24 14:56
#2 事業の内容
(3)ホテル事業部門
ホテル業及び料理業
2026/06/24 14:56
#3 事業等のリスク
② 人材の確保に関わるリスク
当社企業グループの各事業は労働集約型のものが多く、運輸部門では港湾荷役作業やトラック輸送を担う人材、ホテル事業部門でも接客、調理を担う人材、さらに機械整備業においては整備作業を担う人材などにより支えられております。
賃上げ、働き方改革、計画的な教育等や、専門技能を持つ人材の中途採用等により、人材の確保に努めておりますが、少子高齢化に伴う労働力不足により相応しい人材を継続的に採用することが困難になる場合、当社企業グループの財政状態、経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/24 14:56
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/24 14:56
#5 報告セグメントの概要(連結)
当社は、主力である運輸部門において運輸本部という事業本部を設け、当該本部で包括的な戦略を立案し、事業活動を行っているほか、不動産部門、関連事業部門に属する事業にて構成され、事業活動を行っております。
一方、連結子会社のうちリンコー運輸株式会社、リンコー港運倉庫株式会社の運輸系2社は、当社の運輸本部と連携し事業活動を行っております。その他の連結子会社のうち、株式会社ホテル新潟についてはホテル事業部門として事業活動を行っております。
従いまして、当社企業グループの報告セグメントと主な事業内容は、次のとおりとなります。
2026/06/24 14:56
#6 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
不動産部門3(-)
ホテル事業部門125(65)
関連事業部門38(-)
(注)1.従業員数は就業人員(当社企業グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社企業グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、契約社員、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/06/24 14:56
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況の中、運輸部門では、既存貨物のほか、新規貨物の獲得、倉庫保管貨物の取扱い増加等により堅調に推移しました。引き続き、作業料金の見直しや作業効率の向上に努め、利益の確保に繋がる取組みを継続して参ります。
ホテル事業部門では、2025年4月に完了した中高層階の客室工事の影響により、工事期間中の客室稼働に一定の制約が生じたものの、工事完了後は回復基調となり宿泊部門は好調を維持しました。宴会、レストラン部門においても、宿泊との相乗効果、新規顧客の積極的な獲得等に努め、集客状況は堅調に推移しました。今後も様々な企画、サービスの提供に努め、受注増に継続して取組んで参ります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2026/06/24 14:56
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度(2025年4月1日から2026年3月31日)におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調を維持しているものの、イラン情勢をはじめとする中東地域の地政学リスクの高まりを背景とした原油・エネルギー価格の高騰、国内における継続的な物価上昇、長期金利の上昇の影響等から、先行きは依然として不透明な状況が続いていると認識しております。
このような状況の下、当社企業グループの事業拠点である新潟港全体の貨物取扱量は、前連結会計年度比で増加し、当社企業グループの主力である運輸部門の貨物取扱量も前連結会計年度比で増加しました。ホテル事業部門は、好調を維持し、前連結会計年度比で増収増益となりました。
この結果、当連結会計年度の当社企業グループの売上高は138億5千6百万円(前連結会計年度比2.3%の増収)、営業利益は4億9千1百万円(前連結会計年度比3.7%の増益)、経常利益は6億1千万円(前連結会計年度比1.1%の減益)、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益2億4千6百万円を計上したほか、当連結会計年度及び今後の業績動向等を勘案し、当社の繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討し、法人税等調整額△3億8千4百万円を計上したことなどにより、10億6千4百万円(前連結会計年度比102.1%の増益)となりました。
2026/06/24 14:56
#9 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度において、930百万円の設備投資を実施しており、運輸部門において、埠頭設備や荷役機械の更新等により468百万円、不動産部門において、賃貸不動産の取得等により129百万円、ホテル事業部門において、客室改装工事の実施等により234百万円の設備投資を実施しております。
2026/06/24 14:56

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。