退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 24億4601万
- 2014年9月30日 +7.17%
- 26億2151万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/11/13 9:08
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) (会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更)1.当該会計基準の名称「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日)および「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日)2.当該会計方針の変更の内容当該会計基準第35項本文および同適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間において適用し、退職給付債務および勤務費用の計算方法を見直し、割引率の決定方法を割引率決定の基礎となる債券の期間について従業員の平均残存勤務期間に近似した年数を基礎に決定する方法から退職給付の支払見込期間および支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。3.当該経過措置に従った会計処理の概要等(1) 当該経過措置に従った会計処理を行った旨当該会計基準第37項に定める経過的な扱い(過去の期間の財務諸表に対しては遡及処理しない)に従っております。(2) 当該経過措置の概要当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。4.当該会計方針の変更による影響額(1) 税金等調整前四半期純損益に対する影響額当第2四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純利益に対する影響額は軽微であります。(2) その他の重要な項目に対する影響額当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が121,816千円増加し、利益剰余金が78,608千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は3,673百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,002百万円減少いたしました。これは主に季節変動による受取手形及び売掛金、現金及び預金の減少によるものであります。固定資産は23,833百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,478百万円増加いたしました。これは主に減価償却の進捗により機械装置及び運搬具が減少したものの、コンテナや土地の取得、リース資産の増加や投資有価証券時価変動に伴う増加によるものであります。2014/11/13 9:08
負債は11,324百万円となり、前連結会計年度末に比べ453百万円増加いたしました。これは主に季節変動により支払手形及び買掛金が減少したものの、リース債務や退職給付に係る負債が増加したことによるものであります。純資産は16,182百万円となり、前連結会計年度末に比べ22百万円増加いたしました。これは四半期純利益の計上、その他の包括利益累計額の増加によるものであります。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比べ1.0%減少し、58.8%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況