- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、輸送品目を基礎としたセグメントから構成されており、「石油輸送事業」、「高圧ガス輸送事業」、「化成品・コンテナ輸送事業」および「その他事業」を報告セグメントとしております。
「石油輸送事業」では石油製品(ガソリン・灯油等)の鉄道タンク車や貨物自動車による輸送を行っております。「高圧ガス輸送事業」では高圧ガス(LNG・LPG等)の鉄道コンテナや貨物自動車による輸送、および複合一貫輸送を行っております。「化成品・コンテナ輸送事業」では石油化学製品等の鉄道コンテナ輸送、貨物自動車ならびに国内および国際複合一貫輸送を行うとともに、各種コンテナ(ISOタンクコンテナ、冷蔵・冷凍コンテナ等)のリース・レンタルを行っております。「その他事業」は太陽光発電事業であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2018/06/28 13:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は、セグメント間消去△54,741千円および各報告セグメントに配分していない全社資産の金額10,483,324千円であります。全社資産の主なものは、現金及び預金(2,856,332千円)、投資有価証券(5,201,033千円)、賃貸および管理部門に係る有形固定資産(1,489,788千円)および繰延税金資産(750,181千円)であります。
(2)その他の項目の減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 有形固定資産および無形固定資産の増加額のうち、セール・アンド・リースバック取引に係るコンテナの売却およびリース資産の取得は、純額で表示しております。2018/06/28 13:30 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・有形固定資産
主として、タンクローリー(機械装置及び運搬具)およびコンテナであります。
(2)リース資産の減価償却の方法
2018/06/28 13:30- #4 固定資産の減価償却の方法
車両 4~11年
コンテナ 2~7年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
2018/06/28 13:30- #5 固定資産圧縮損に関する注記
国庫補助金の受入により取得価額から直接控除した額
| 前連結会計年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) | 当連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) |
| コンテナ | 35,550千円 | 10,400千円 |
2018/06/28 13:30- #6 固定資産売却益の注記、営業外収益
※2 コンテナ、タンクローリー等の売却益であります。
2018/06/28 13:30- #7 固定資産除売却損の注記、営業外費用
※3 コンテナ、タンクローリー等の除売却損であります。
2018/06/28 13:30- #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、輸送品目を基礎としたセグメントから構成されており、「石油輸送事業」、「高圧ガス輸送事業」、「化成品・コンテナ輸送事業」および「その他事業」を報告セグメントとしております。
「石油輸送事業」では石油製品(ガソリン・灯油等)の鉄道タンク車や貨物自動車による輸送を行っております。「高圧ガス輸送事業」では高圧ガス(LNG・LPG等)の鉄道コンテナや貨物自動車による輸送、および複合一貫輸送を行っております。「化成品・コンテナ輸送事業」では石油化学製品等の鉄道コンテナ輸送、貨物自動車ならびに国内および国際複合一貫輸送を行うとともに、各種コンテナ(ISOタンクコンテナ、冷蔵・冷凍コンテナ等)のリース・レンタルを行っております。「その他事業」は太陽光発電事業であります。
2018/06/28 13:30- #9 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 高圧ガス輸送事業 |
| 化成品・コンテナ輸送事業 |
| その他事業 |
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 当社グループは、同一の従業員が重複するセグメントに従事しております。
2018/06/28 13:30- #10 有形固定資産等明細表(連結)
2 建物の増加については、東京都世田谷区における賃貸物件の新設によるものであります。
3 コンテナの増加は、ISOコンテナおよび冷蔵コンテナの取得によるものであります。
4 コンテナの増加および減少ならびにリース資産の増加には、ISOコンテナおよび冷蔵コンテナの
2018/06/28 13:30- #11 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| 遊休 | コンテナ | 東京都品川区 | 8,749 |
| 遊休 | ソフトウエア仮勘定 | 東京都品川区 | 3,600 |
(減損損失を認識するに至った経緯)
コンテナは将来の使用見込みがなくなったことから、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、減損損失を認識いたしました。
2018/06/28 13:30- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(化成品・コンテナ輸送事業)
化成品輸送事業につきましては、積極的な営業活動の展開により、国内輸送が伸長したことに加え、海外輸送においてISOタンクコンテナの運用個数を増やし、販路拡大に努めた結果、売上高は増加いたしました。一方で、投資に伴う経費の増加により、営業利益は減少いたしました。
コンテナ輸送事業につきましては、夏以降野菜類の出荷が好調であったことや、長期安定的なリース契約の獲得により、売上高および営業利益は増加いたしました。
2018/06/28 13:30- #13 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度においては、顧客に対し高品質な物流サービスを提供するため、輸送効率の向上と老朽車両の代替を目的として、タンク車、コンテナおよびタンクローリーを取得いたしました。設備投資総額は4,337,737千円であります。所要資金については、自己資金、借入金およびリースによっております。
また、営業能力に重要な影響を及ぼすような固定資産の売却、撤去、または滅失はありません。
2018/06/28 13:30- #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 2~60年 |
| 機械装置及び運搬具 | 2~17年 |
| コンテナ | 2~7年 |
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2018/06/28 13:30