有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は467百万円減少し、売上原価は467百万円減少しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は6百万円減少しております。2022/02/09 10:34
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末の総資産は35,652百万円となり、前連結会計年度末に比べ255百万円増加いたしました。2022/02/09 10:34
流動資産は8,813百万円となり、前連結会計年度末に比べ475百万円増加いたしました。これは季節変動により受取手形及び売掛金が増加したことによるものであります。固定資産は26,838百万円となり、前連結会計年度末に比べ219百万円減少いたしました。これは主に機械装置及び運搬具で投資が増加したものの、コンテナで減価償却が進捗したことに加え、投資有価証券が時価変動により減少したためであります。
負債は14,792百万円となり、前連結会計年度末に比べ89百万円増加いたしました。これは賞与引当金が支給により減少したことに加え、法人税の支払により未払法人税等が減少したものの、季節変動による支払手形及び買掛金の増加および設備投資により未払金が増加したことによるものであります。