流動資産は8,813百万円となり、前連結会計年度末に比べ475百万円増加いたしました。これは季節変動により受取手形及び売掛金が増加したことによるものであります。固定資産は26,838百万円となり、前連結会計年度末に比べ219百万円減少いたしました。これは主に機械装置及び運搬具で投資が増加したものの、コンテナで減価償却が進捗したことに加え、投資有価証券が時価変動により減少したためであります。
負債は14,792百万円となり、前連結会計年度末に比べ89百万円増加いたしました。これは賞与引当金が支給により減少したことに加え、法人税の支払により未払法人税等が減少したものの、季節変動による支払手形及び買掛金の増加および設備投資により未払金が増加したことによるものであります。
純資産は20,859百万円となり、前連結会計年度末に比べ166百万円増加いたしました。これは時価評価によるその他有価証券評価差額金が減少したことに加え配当金の支払があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と同水準の、58.5%となりました。
2022/02/09 10:34