9074 日本石油輸送

9074
2026/03/27
時価
165億円
PER 予
12.68倍
2010年以降
5.7-28.36倍
(2010-2025年)
PBR
0.59倍
2010年以降
0.31-0.7倍
(2010-2025年)
配当 予
2.81%
ROE 予
4.62%
ROA 予
2.77%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
具体的には、石油輸送事業、高圧ガス輸送事業、化成品輸送事業、コンテナ輸送事業および太陽光発電事業等を通じたCO2排出低減の取り組みを行っており、取り組みの内容および実績は以下のとおりです。
事業内容環境目標CO2低減量(t-CO2)
2023年3月期(2022年度)2024年3月期(2023年度)
化成品輸送事業新規リース案件の鉄道・海上輸送誘致による環境負荷の低減(注1)4,0443,321
コンテナ輸送事業高い断熱性能を有するスーパーURコンテナを利用した鉄道輸送による環境負荷の低減(注1)603540
太陽光発電事業太陽光発電による環境負荷の低減(注3)1,8421,666
(注)1 当社が鉄道で輸送した場合のCO2排出量と自動車で輸送した場合のCO2排出量の差を低減量としております。
2 当社が当事業年度中に輸送したLNGを使用した場合のCO2排出量と、同量の石油製品を使用したCO2排出量の差を低減量としております。
2024/06/27 14:05
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
す。
「石油輸送事業」では石油製品(ガソリン・灯油等)の鉄道タンク車や貨物自動車による輸送を行っております。「高圧ガス輸送事業」では高圧ガス(LNG・LPG等)の鉄道コンテナのリースや貨物自動車による輸送を行っております。「化成品・コンテナ輸送事業」では石油化学製品等の鉄道コンテナ
輸送、貨物自動車ならびに国内および国際複合一貫輸送を行うとともに、各種コンテナ(ISOタンク
2024/06/27 14:05
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・有形固定資産
主として、タンクローリー(機械装置及び運搬具)およびコンテナであります。
2 リース資産の減価償却の方法
2024/06/27 14:05
#4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
(鉄道輸送用コンテナ売却の計上方法の変更)
従来、経常的に発生する鉄道輸送用コンテナの処分益については、その純額を営業外収益に計上しておりましたが、当事業年度から、スクラップ処分する一部を除き、固定資産である「コンテナ」から流動資産の「商品」に振り替えた後、販売金額を「売上高」に、商品払出金額を「売上原価」に計上する方法に変更しました。
この変更は、保有資産の有効活用により一層の企業価値向上に努める方針のもと、経年により輸送用としては使用できなくなったコンテナを定置倉庫用等として本格的かつ計画的に販売することとし、2023年10月にコンテナ販売体制、システムを構築し、取引実態をより適切に反映するために行ったものであります。
2024/06/27 14:05
#5 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(鉄道輸送用コンテナ売却の計上方法の変更)
従来、経常的に発生する鉄道輸送用コンテナの処分益については、その純額を営業外収益に計上しておりましたが、当連結会計年度から、スクラップ処分する一部を除き、固定資産である「コンテナ」から流動資産の「商品」(連結貸借対照表では「棚卸資産」に含まれる)に振り替えた後、販売金額を「売上高」に、商品払出金額を「売上原価」に計上する方法に変更しました。
この変更は、保有資産の有効活用により一層の企業価値向上に努める方針のもと、経年により輸送用としては使用できなくなったコンテナを定置倉庫用等として本格的かつ計画的に販売することとし、2023年10月にコンテナ販売体制、システムを構築し、取引実態をより適切に反映するために行ったものであります。
2024/06/27 14:05
#6 会計方針に関する事項(連結)
② 棚卸資産
商品(コンテナ)
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価の切下げの方法)を採用しております。
2024/06/27 14:05
#7 固定資産除売却損の注記、営業外費用(連結)
※4 タンクローリー、コンテナ等の除売却損であります。
2024/06/27 14:05
#8 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、従来、経常的に発生する鉄道輸送用コンテナの処分益については、その純額を「営業外収益」に計上しておりましたが、当連結会計年度から、スクラップ処分する一部を除き、販売金額を「売上高」に、商品払出金額を「売上原価」に計上する方法に変更しました。
また「注記事項(表示方法の変更)」に記載のとおり、当社の連結子会社である株式会社エネックスにおいて、従来、不動産賃貸収入および不動産賃貸費用については「営業外収益」および「営業外費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度から「売上高」および「売上原価」に計上する方法に変更いたしました。
これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報についても組替えを行っています。当該変更により、組替え前に比べて「化成品・コンテナ輸送セグメント」では売上高が60百万円、セグメント利益が43百万円、それぞれ増加しております。「資産運用セグメント」では売上高が31百万円、セグメント利益が24百万円、セグメント資産が9百万円、減価償却費が1百万円、それぞれ増加しています。2024/06/27 14:05
#9 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(名)
高圧ガス輸送事業
化成品・コンテナ輸送事業
資産運用事業
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 当社グループは、同一の従業員が重複するセグメントに従事しております。
2024/06/27 14:05
#10 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1 コンテナの増加は、ISOコンテナおよび冷蔵コンテナの取得によるものであります。
2 コンテナの増加および減少ならびにリース資産の増加には、冷蔵コンテナのセール・アンド・リースバック
2024/06/27 14:05
#11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1984年4月日本石油株式会社(現ENEOS株式会社)入社
2018年6月当社取締役常務執行役員
2021年7月当社取締役常務執行役員化成品・コンテナ輸送事業部長(現職)
2024/06/27 14:05
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
てまいります。
③ 化成品・コンテナ輸送事業
(化成品輸送事業)
2024/06/27 14:05
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財務活動により支出した資金は、1,819百万円(前年同期は2,048百万円の資金支出)となりました。これは主に、セール・アンド・リースバックの収入748百万円があったものの、ファイナンス・リース債務2,113百万円を返済し、配当金330百万円の支出があったことによるものであります。
当社グループの資金の流動性につきましては、主要な資金需要は人件費、燃料油脂費、外部委託している輸送費(鉄道運賃や用車料)等の営業費用と車両やコンテナ等の取得に係る設備投資であります。
これらの資金需要につきましては、営業活動によるキャッシュ・フロー及び自己資金のほか、金融機関からの借入及びリースによる資金調達にて対応していくこととしております。
2024/06/27 14:05
#14 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度においては、顧客に対し高品質な物流サービスを提供するため、輸送効率の向上と老朽車両の代替を目的として、コンテナおよびタンクローリーを取得いたしました。設備投資総額は5,229百万円であります。所要資金については、自己資金、借入金およびリースによっております。
また、営業能力に重要な影響を及ぼすような固定資産の売却、撤去、または滅失はありません。
2024/06/27 14:05
#15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
輸送品目を基礎として、管理会計上の区分から一体として機能していると判断できる石油部門、LNG部門、化成品部門およびコンテナ部門をそれぞれ資産グループとしております。
当連結会計年度における各資産グループの営業損益がプラスであり、そのほかに減損の兆候となり得る事象が生じていないことから減損の兆候はありません。
2024/06/27 14:05
#16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)棚卸資産の評価基準および評価方法
商品(コンテナ)……移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価の切下げの方法)
商品(販売用不動産)……個別法による原価法(収益性の低下による簿価の切下げの方法)
2024/06/27 14:05

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。