- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は、セグメント間消去△51百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産の金額12,842百万円であります。全社資産の主なものは、現金及び預金(6,456百万円)、投資有価証券(5,080百万円)、繰延税金資産(690百万円)および管理部門に係る有形固定資産(397百万円)であります。
(2)その他の項目の減価償却費の調整は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであり
2024/06/27 14:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は、セグメント間消去△56百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産の金額15,037百万円であります。全社資産の主なものは、現金及び預金(6,515百万円)、投資有価証券(7,257百万円)、繰延税金資産(654百万円)および管理部門に係る有形固定資産(313百万円)であります。
(2)その他の項目の減価償却費の調整は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであり
ます。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 有形固定資産および無形固定資産の増加額のうち、セール・アンド・リースバック取引に係る資産の取得は、純額で表示しております。2024/06/27 14:05 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
1 リース資産の内容
・有形固定資産
主として、タンクローリー(機械装置及び運搬具)およびコンテナであります。
2024/06/27 14:05- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
(鉄道輸送用コンテナ売却の計上方法の変更)
従来、経常的に発生する鉄道輸送用コンテナの処分益については、その純額を営業外収益に計上しておりましたが、当事業年度から、スクラップ処分する一部を除き、固定資産である「コンテナ」から流動資産の「商品」に振り替えた後、販売金額を「売上高」に、商品払出金額を「売上原価」に計上する方法に変更しました。
この変更は、保有資産の有効活用により一層の企業価値向上に努める方針のもと、経年により輸送用としては使用できなくなったコンテナを定置倉庫用等として本格的かつ計画的に販売することとし、2023年10月にコンテナ販売体制、システムを構築し、取引実態をより適切に反映するために行ったものであります。
2024/06/27 14:05- #5 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(鉄道輸送用コンテナ売却の計上方法の変更)
従来、経常的に発生する鉄道輸送用コンテナの処分益については、その純額を営業外収益に計上しておりましたが、当連結会計年度から、スクラップ処分する一部を除き、固定資産である「コンテナ」から流動資産の「商品」(連結貸借対照表では「棚卸資産」に含まれる)に振り替えた後、販売金額を「売上高」に、商品払出金額を「売上原価」に計上する方法に変更しました。
この変更は、保有資産の有効活用により一層の企業価値向上に努める方針のもと、経年により輸送用としては使用できなくなったコンテナを定置倉庫用等として本格的かつ計画的に販売することとし、2023年10月にコンテナ販売体制、システムを構築し、取引実態をより適切に反映するために行ったものであります。
2024/06/27 14:05- #6 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については、定額法を採用しております。
2024/06/27 14:05- #7 固定資産圧縮損に関する注記(連結)
- 固定資産圧縮損の内訳は次のとおりであります。
国庫補助金の受入により取得価額から直接控除した額
| 前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 41百万円 | - |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | - |
| 土地 | 54 | - |
| 計 | 95 | - |
2024/06/27 14:05 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/27 14:05 - #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3 当連結会計年度までに取得した固定資産のうち国庫補助金等による圧縮記帳額は次のとおりであり、貸借対照表計上額はこの圧縮記帳額を控除しております。
2024/06/27 14:05- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/06/27 14:05- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年3月31日) | 当事業年度(2024年3月31日) |
| (繰延税金負債) | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △127 | △126 |
| その他有価証券評価差額金 | △380 | △850 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2024/06/27 14:05- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 連結子会社資産の時価評価差額 | △126 | △126 |
| 固定資産圧縮積立金 | △199 | △198 |
| 関連会社の留保利益金 | △136 | △142 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2024/06/27 14:05- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は41,089百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,285百万円増加いたしました。
流動資産は11,484百万円となり、前連結会計年度末に比べ352百万円増加いたしました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産が増加したことによるものであります。固定資産は29,605百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,933百万円増加いたしました。これは主にコンテナ、土地、リース資産の取得および時価変動により投資有価証券が増加したことによるものであります。
負債は16,082百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,868百万円増加いたしました。設備投資をリースにより調達したことからリース債務が増加したことに加え、投資有価証券が増加したため繰延税金負債が増加したことによるものであります。純資産は25,006百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,416百万円増加いたしました。これはその他有価証券評価差額金が増加したことに加え、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と比べ0.5ポイント減少し、60.9%となりました。
2024/06/27 14:05- #14 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社である株式会社エネックスにおいて、従来、不動産賃貸収入および不動産賃貸費用については「営業外収益」および「営業外費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度から「売上高」および「売上原価」に計上する方法に変更いたしました。これは、本業である物流事業に加え、本業外の事業(営業外損益)として運営してきた不動産事業について、本格的かつ計画的に事業運営を行うことで、さらなる企業価値の向上を目指す認識のもと、事業の実態をより適切に表示するために表示方法の変更を行ったものです。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表において組替えを行っております。これにより前連結会計年度の連結損益計算書での「営業外収益」の「固定資産賃貸料」31百万円、「営業外費用」の「固定資産賃貸費用」6百万円を組替えた結果、「売上高」が31百万円および「売上原価」が6百万円増加しております。
また、これに伴い、営業外損益に残る不動産賃貸収入および不動産賃貸費用は一部の連結子会社のものとなり、金額が僅少となることから、「固定資産賃貸料」は営業外収益の「その他」に、「固定資産賃貸費用」は営業外費用の「その他」に含めております。これにより前連結会計年度の連結損益計算書(「固定資産賃貸料」23百万円、「固定資産賃貸費用」13百万円)では組替えを行っております。
2024/06/27 14:05- #15 設備投資等の概要
当連結会計年度においては、顧客に対し高品質な物流サービスを提供するため、輸送効率の向上と老朽車両の代替を目的として、コンテナおよびタンクローリーを取得いたしました。設備投資総額は5,229百万円であります。所要資金については、自己資金、借入金およびリースによっております。
また、営業能力に重要な影響を及ぼすような固定資産の売却、撤去、または滅失はありません。
報告セグメント別の設備投資は、以下のとおりです。
2024/06/27 14:05- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1 有形固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表における計上額
2024/06/27 14:05- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1 当社の有形固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表における計上額
2024/06/27 14:05- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
貯蔵品……移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価の切下げの方法
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2024/06/27 14:05- #19 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債務、未払金ならびに借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社は、当社グループ全社の月次資金繰計画を作成し、当社グループ全社が参加するキャッシュ・マネージメント・システムを運営するとともに、取引銀行4行と当座貸越契約および貸出コミットメント契約を締結するなどの方法により管理しております。
デリバティブ取引は、外貨建て固定資産購入による債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であり、高格付けを有する金融機関に限定しているため、信用リスクは僅少であります。また、為替予約の執行・管理については、一定の社内ルールに従い、購買担当部門の為替予約依頼に基づき、経理部門が取引の実行、予約償還額および残高の管理を行っております。デリバティブ取引については連結決算日現在の残高はありません。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2024/06/27 14:05