その他有価証券評価差額金
連結
- 2023年3月31日
- 11億5100万
- 2024年3月31日 +127.11%
- 26億1400万
個別
- 2023年3月31日
- 9億100万
- 2024年3月31日 +120.2%
- 19億8400万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※その他の包括利益に係る組替調整額および税効果額2024/06/27 14:05
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 352百万円 2,123百万円 税効果額 △107 △647 その他有価証券評価差額金 244 1,447 繰延ヘッジ損益 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/27 14:05
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 固定資産圧縮積立金 △127 △126 その他有価証券評価差額金 △380 △850 繰延税金負債合計 △507 △976
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/27 14:05
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 △470百万円 △1,113百万円 連結子会社資産の時価評価差額 △126 △126
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は11,484百万円となり、前連結会計年度末に比べ352百万円増加いたしました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産が増加したことによるものであります。固定資産は29,605百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,933百万円増加いたしました。これは主にコンテナ、土地、リース資産の取得および時価変動により投資有価証券が増加したことによるものであります。2024/06/27 14:05
負債は16,082百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,868百万円増加いたしました。設備投資をリースにより調達したことからリース債務が増加したことに加え、投資有価証券が増加したため繰延税金負債が増加したことによるものであります。純資産は25,006百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,416百万円増加いたしました。これはその他有価証券評価差額金が増加したことに加え、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と比べ0.5ポイント減少し、60.9%となりました。
資金の流動性の分析につきましては、「(1)業績等の概要 ②キャッシュ・フローの状況」を参照願います。