- 9074
- 2026/09/07
- 時価
- 168億円
- PER
- 10.97倍
- 2010年以降
- 5.7-28.36倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.57倍
- 2010年以降
- 0.3-0.7倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.74%
- ROE
- 6.21%
- ROA
- 3.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。2024/11/11 9:03
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報2024/11/11 9:03
(単位:百万円) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2024/11/11 9:03
当社グループは、輸送品目を基礎として、管理会計上の区分から一体として機能していると判断できる石油輸送事業部門、高圧ガス輸送事業部門、化成品・コンテナ輸送事業部門および資産運用事業部門をそれぞれ資産グループとしております。資産グループ 用途 種類 減損損失の額 高圧ガス輸送事業部門 自社利用のソフトウエア 無形固定資産・その他(ソフトウエア仮勘定) 23百万円
高圧ガス輸送事業部門の自社利用のソフトウエアについては、開発費を無形固定資産のソフトウエア仮勘定に計上しておりましたが、一部機能について当初想定していた利用の見込みがなくなったため、開発に要した費用について一部を減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間末の総資産は40,914百万円となり、前連結会計年度末に比べ175百万円減少いたしました。2024/11/11 9:03
流動資産は10,932百万円となり、前連結会計年度末に比べ551百万円減少いたしました。これは主に季節変動による受取手形、売掛金及び契約資産が減少したことによるものであります。固定資産は29,981百万円となり、前連結会計年度末に比べ376百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産で減価償却が進捗したものの、リース資産の取得が増加したことによるものであります。
負債は15,853百万円となり、前連結会計年度末に比べ229百万円減少いたしました。これは季節変動による支払手形及び買掛金の減少と、設備投資の減少により未払金が減少したことによるものであります。純資産は25,060百万円となり、前連結会計年度末に比べ53百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比べ0.4ポイント上昇し、61.3%となりました。 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 遡及適用により当年度に比較情報として開示する前年度の中間連結財務諸表と、前年度に開示した四半期連結財務諸表に適用した会計方針との間に相違がみられます。2024/11/11 9:03
前中間連結会計期間の中間連結損益計算書については、「営業外収益」の「固定資産売却益」に含まれる22百万円を組替え、「売上高」が26百万円、「売上原価」が3百万円それぞれ増加しております。前中間連結会計期間の連結キャッシュ・フロー計算書については、「営業活動によるキャッシュ・フロー」が30百万円増加し、「投資活動によるキャッシュ・フロー」が同額減少しております。なお、1株当たり情報に対する影響額および、会計方針の変更による遡及適用の累積的影響額はありません。