- 9074
- 2026/09/07
- 時価
- 168億円
- PER
- 10.97倍
- 2010年以降
- 5.7-28.36倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.57倍
- 2010年以降
- 0.3-0.7倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.74%
- ROE
- 6.21%
- ROA
- 3.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。2025/11/11 9:21
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報2025/11/11 9:21
該当事項はありません。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 前中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2025/11/11 9:21
当社グループは、輸送品目を基礎として、管理会計上の区分から一体として機能していると判断できる石油輸送部門、高圧ガス輸送部門、化成品輸送部門およびコンテナ輸送部門をそれぞれ資産グループとしております。資産グループ 用途 種類 場所 減損損失の額 高圧ガス輸送部門 自社利用のソフトウエア 無形固定資産・その他(ソフトウエア仮勘定) 東京都品川区 23百万円
高圧ガス輸送部門の自社利用のソフトウエアについては、開発費を無形固定資産のソフトウエア仮勘定に計上しておりましたが、一部機能について当初想定していた利用の見込みがなくなったため、開発に要した費用について一部を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値を零として想定しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間末の総資産は44,369百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,089百万円増加いたしました。2025/11/11 9:21
流動資産は11,742百万円となり、前連結会計年度末に比べ369百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金の減少と、季節変動により受取手形、売掛金及び契約資産が減少したことによるものであります。固定資産は32,626百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,458百万円増加いたしました。これは主に設備投資により機械装置及び運搬具が増加したことに加え、投資有価証券が時価変動により増加したことによるものであります。
負債は17,328百万円となり、前連結会計年度末に比べ3百万円減少いたしました。これは季節変動による支払手形及び買掛金の減少に加え、設備投資関係の未払金が減少したことによるものであります。純資産は27,040百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,093百万円増加いたしました。これは主に、その他有価証券評価差額金が増加したこと、および利益剰余金が増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比べ0.9ポイント上昇し、60.9%となりました。