- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
なお、資産除去債務に対応する撤去費用は、現本社の主たる資産について耐用年数がすでに経過していることを踏まえ、当事業年度において全額を費用処理しております。
この変更により、当事業年度の販売費及び一般管理費が85百万円増加し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益が同額減少しております。
2026/06/25 16:39- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
なお、資産除去債務に対応する撤去費用は、現本社の主たる資産について耐用年数がすでに経過していることを踏まえ、当連結会計年度において全額を費用処理しております。
この変更により、当連結会計年度の販売費及び一般管理費が105百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益が同額減少しております。
2026/06/25 16:39- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
上記の経営方針に基づき、2024年度から2026年度までの中期経営計画を策定しており、計画最終年度の2026年度において、売上高37,500百万円以上、営業利益1,800百万円以上、経常利益2,000百万円以上の達成を目標としております。
(3) 経営環境
2026/06/25 16:39- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画(2024年度~2026年度)のもとで、安全・安定輸送による輸送数量の確保やシェア拡大、新規案件の獲得に向け注力いたしました。また、適正な運賃・料金の収受へ向けた対応にも取り組みました。
この結果、当連結会計年度における売上高は、石油輸送事業および高圧ガス輸送事業における増収により、38,537百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は1,868百万円(同20.2%増)、経常利益は2,147百万円(同22.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,507百万円(同19.4%増)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2026/06/25 16:39