有価証券報告書-第105期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(表示方法の変更)
従来、不動産賃貸収入および不動産賃貸費用については「営業外収益」および「営業外費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度より当社の資産運用部が所管するものについては「売上高」および「売上原価」に計上する方法に変更いたしました。また、「流動資産」の「その他」に計上していた「未収入金」を「受取手形、売掛金及び契約資産」、「流動負債」の「未払金」を「支払手形及び買掛金」へ組替えております。
これは、本業である物流事業に加え、本業外の事業(営業外損益)として運営してきた不動産賃貸事業について、本格的かつ計画的に事業運営を行うことで、さらなる企業価値の向上を目指す認識のもと、事業の実態をより適切に表示するために表示方法の変更を行ったものです。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた0百万円と「流動負債」の「未払金」に表示していた1百万円を組替え、「受取手形及び売掛金」が0百万円、「支払手形及び買掛金」が1百万円増加しております。また、不動産賃貸収入および不動産賃貸費用については、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「固定資産賃貸料」272百万円、「営業外費用」の「固定資産賃貸費用」69百万円を組替えた結果、「売上高」が272百万円および「売上原価」が69百万円増加しております。
従来、不動産賃貸収入および不動産賃貸費用については「営業外収益」および「営業外費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度より当社の資産運用部が所管するものについては「売上高」および「売上原価」に計上する方法に変更いたしました。また、「流動資産」の「その他」に計上していた「未収入金」を「受取手形、売掛金及び契約資産」、「流動負債」の「未払金」を「支払手形及び買掛金」へ組替えております。
これは、本業である物流事業に加え、本業外の事業(営業外損益)として運営してきた不動産賃貸事業について、本格的かつ計画的に事業運営を行うことで、さらなる企業価値の向上を目指す認識のもと、事業の実態をより適切に表示するために表示方法の変更を行ったものです。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた0百万円と「流動負債」の「未払金」に表示していた1百万円を組替え、「受取手形及び売掛金」が0百万円、「支払手形及び買掛金」が1百万円増加しております。また、不動産賃貸収入および不動産賃貸費用については、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「固定資産賃貸料」272百万円、「営業外費用」の「固定資産賃貸費用」69百万円を組替えた結果、「売上高」が272百万円および「売上原価」が69百万円増加しております。