- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額145,110千円は、本社管理部門における設備投資額であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3. 経営者が経営の意思決定上、負債を各セグメントに配分していないことから、負債に関するセグメント情報は開示しておりません。
2015/06/26 13:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額16,455千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額26,505,580千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産27,243,949千円及び投資と資本の相殺消去△738,369千円が含まれております。全社資産の主なものは、連結財務諸表提出会社の運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額112,528千円は、本社管理部門における設備投資額であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3. 経営者が経営の意思決定上、負債を各セグメントに配分していないことから、負債に関するセグメント情報は開示しておりません。2015/06/26 13:09 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 13:09- #4 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、631億49百万円と前年同期と比べ16億61百万円(2.7%)の増収となりました。
営業利益は、37億73百万円と前年同期と比べ3億64百万円(10.7%)の増益となりました。
経常利益は、45億97百万円と前年同期と比べ5億13百万円(12.6%)の増益となりました。
2015/06/26 13:09- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[港湾運送およびその関連の業績]
当社グループの主要な売上を占める港湾運送およびその関連は、売上高623億61百万円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益(営業利益)は32億73百万円(前年同期比14.3%増)となりました。
港湾運送部門は、コンテナ船のターミナル業務が減少しましたが、沿岸作業が増加となりました。倉庫保管部門は、国内保管貨物の取扱いが減少しましたが、欧州での倉庫拡張等が寄与して海外保管貨物の取扱いが増加となりました。陸上運送部門は、鋼材の取扱いが堅調に推移したことにより、取扱いは増加となりました。航空貨物運送部門は、輸入貨物の取扱いが減少しましたが、自動車部品の輸出が増加したことにより、取扱いは増加となりました。その他の部門は、梱包作業の増加と売電事業の拡大により、取扱いが増加となりました。
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