有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2019/08/13 9:29
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) (会計方針の変更)国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。 IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。この結果、当第1四半期連結会計期間末の有形固定資産の「使用権資産(純額)」が310,944千円増加し、流動負債の「リース債務」が132,477千円、固定負債の「リース債務」が185,512千円増加しております。当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は7,203千円減少しております。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2019/08/13 9:29
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて19億47百万円減少し、321億28百万円(前連結会計年度末比5.7%減)となりました。これは、建設仮勘定の取得などにより現金及び預金が12億55百万円減少したことなどによります。2019/08/13 9:29
固定資産は、前連結会計年度末に比べて28億80百万円増加し、774億76百万円(前連結会計年度末比3.9%増)となりました。これは、建設仮勘定が31億43百万円増加したことなどによります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて9億32百万円増加し、1,096億4百万円(前連結会計年度末比0.9%増)となりました。