有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2023/02/13 9:31
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) (会計方針の変更)(米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(ASC)第842号「リース」の適用)米国会計基準を採用している在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、当第3四半期連結会計期間末において、主に有形固定資産の「使用権資産」が778,813千円、流動負債の「リース債務」が688,795千円、固定負債の「リース債務」が135,547千円それぞれ増加しております。なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2023/02/13 9:31
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて33億97百万円増加し、417億50百万円となりました。これは、現金及び預金が37億円増加したことなどによります。2023/02/13 9:31
固定資産は、前連結会計年度末に比べて23億22百万円増加し、958億98百万円となりました。これは、土地が22億14百万円増加したことなどによります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて57億20百万円増加し、1,376億49百万円となりました。