資産合計は、前連結会計年度末に比べ5億7千8百万円増加の354億2百万円(1.7%増)となりました。主な要因は、減価償却等により有形固定資産が4億2千5百万円減少したものの、受取手形及び営業未収入金が7億5千5百万円、保有株式の時価上昇等の影響により投資有価証券が2億1千3百万円増加したこと等によります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ2億4千8百万円増加の207億2千3百万円(1.2%増)となりました。主な要因は、賞与引当金が1億8千8百万円減少したものの、営業未払金が2億3千万円、リース債務等の増加により固定負債のその他が1億4千3百万円、長期借入金が1億円、短期借入金が6千9百万円増加したこと等によります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億2千9百万円増加の146億7千8百万円(2.3%増)となりました。主な要因は、為替換算調整勘定が4千3百万円、非支配株主持分が8百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上3億2千5百万円、配当金の支払い1億3千9百万円等により利益剰余金が1億8千7百万円、その他有価証券評価差額金が1億7千4百万円、退職給付に係る調整累計額が1千9百万円増加したことによります。
2017/02/13 9:10