資産合計は、前連結会計年度末に比べ7億9千6百万円増加の365億4千7百万円(2.2%増)となりました。主な要因は、受取手形及び営業未収入金が3億9千3百万円減少したものの、現金及び預金が9億5千5百万円、立替金の増加等により流動資産のその他が1億4千9百万円、設備投資によるリース資産の増加等により有形固定資産のその他が1億4百万円増加したこと等によります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ7億8千8百万円増加の215億6千5百万円(3.8%増)となりました。主な要因は、営業未払金が2億1千7百万円、未払法人税等が1億4千8百万円減少したものの、短期借入金が4億7千5百万円、長期借入金が1億6千5百万円増加したこと等によります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ8百万円増加の149億8千1百万円(0.1%増)となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上3千7百万円、配当金の支払い8千3百万円により利益剰余金が4千6百万円、為替換算調整勘定が4百万円減少したものの、その他有価証券評価差額金が4千9百万円、退職給付に係る調整累計額が6百万円、非支配株主持分が2百万円増加したことによります。
2017/08/14 9:03