営業未払金
連結
- 2017年3月31日
- 40億315万
- 2018年3月31日 +5.6%
- 42億2730万
個別
- 2017年3月31日
- 33億5497万
- 2018年3月31日 +2.46%
- 34億3751万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産合計は、前連結会計年度末に比べ7億円増加の364億5千万円(2.0%増)となりました。主な要因は、減価償却等により有形固定資産の建物及び構築物が2億2千7百万円減少したものの、設備投資によるリース資産の増加によりリース資産が6億8千7百万円、受取手形及び営業未収入金が5億6千9百万円増加したこと等によります。2018/07/02 15:45
負債合計は、前連結会計年度末に比べ4億6千4百万円増加の212億4千2百万円(2.2%増)となりました。主な要因は、長期未払金の減少等により固定負債のその他が2億6百万円減少したものの、固定負債のリース債務が5億8千6百万円、営業未払金が2億2千4百万円、流動負債のリース債務が1億1千万円増加したこと等によります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2億3千5百万円増加の152億8百万円(1.6%増)となりました。主な要因は、非支配株主持分が8千3百万円、連結子会社株式の追加取得により資本剰余金が3千2百万円、退職給付に係る調整累計額が3千1百万円、その他有価証券評価差額金が1千万円減少したものの、親会社株主に帰属する当期純利益の計上5億4千9百万円、配当金の支払い1億6千6百万円により利益剰余金が3億8千2百万円、為替換算調整勘定が1千万円増加したことによります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されております。当社の保有する株式は主に業務上の関係を有するものであります。当該リスクに関しては、定期的に時価を把握し担当役員及び関係部署に報告されております。連結子会社の保有する株式についても、当社に準じたリスク管理を行っております。2018/07/02 15:45
営業債務である営業未払金は、全て1年以内の支払期日であります。また、その一部には、外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建ての営業未収入金残高の範囲内にあります。また、ヘッジ手段として先物為替予約を必要に応じて利用することとしております。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る運転資金としての資金調達であり、長期借入金(原則として10年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期借入金については、支払金利の変動リスクを回避するために、必要に応じてデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用することとしております。