営業未払金
連結
- 2018年3月31日
- 42億2730万
- 2019年3月31日 +2.38%
- 43億2778万
個別
- 2018年3月31日
- 34億3751万
- 2019年3月31日 +4.84%
- 36億395万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産合計は、前連結会計年度末に比べ5億2千3百万円減少の357億5千6百万円(1.4%減)となりました。主な要因は、2019年4月に福岡県北九州市において開設した危険物マルチワークステーションの建設用地取得等により有形固定資産の土地が4億2百万円、受取手形及び営業未収入金が5億6千2百万円増加したものの、現金及び預金が5億6千2百万円、保有株式の売却等により投資有価証券が5億3千2百万円減少したこと等によります。2019/06/27 13:07
負債合計は、前連結会計年度末に比べ3億8千1百万円減少の206億8千9百万円(1.8%減)となりました。主な要因は、預り金の増加等により流動負債のその他が1億6千4百万円、営業未払金が1億円増加したものの、長期借入金が5億1千4百万円、繰延税金負債が3億3千7百万円減少したこと等によります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億4千1百万円減少の150億6千6百万円(0.9%減)となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上3億2千5百万円及び配当金の支払い1億3千9百万円により利益剰余金が1億8千6百万円増加したものの、その他有価証券評価差額金が3億1千4百万円、為替換算調整勘定が1千6百万円減少したこと等によります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されております。当社の保有する株式は主に業務上の関係を有するものであります。当該リスクに関しては、定期的に時価を把握し担当役員及び関係部署に報告されております。連結子会社の保有する株式についても、当社に準じたリスク管理を行っております。2019/06/27 13:07
営業債務である営業未払金は、全て1年以内の支払期日であります。また、その一部には、外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建ての営業未収入金残高の範囲内にあります。また、ヘッジ手段として先物為替予約を必要に応じて利用することとしております。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る運転資金としての資金調達であり、長期借入金(原則として10年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期借入金については、支払金利の変動リスクを回避するために、必要に応じてデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用することとしております。