資産合計は、前連結会計年度末に比べ14億5千7百万円増加の374億5千7百万円(4.0%増)となりました。主な要因は、現金及び預金が7億1千2百万円、減価償却等により有形固定資産の船舶が1億5千8百万円減少したものの、受取手形及び営業未収入金が11億9千9百万円、仮払金の増加等により流動資産のその他が7億5千9百万円増加したこと等によります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ9億5千万円増加の214億8千1百万円(4.6%増)となりました。主な要因は、約定返済が進んだこと等により長期借入金が5億8千4百万円、賞与引当金が1億9千5百万円減少したものの、前受金の増加等により流動負債のその他が8億6千万円、営業未払金が3億7千3百万円増加したこと等によります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5億6百万円増加の159億7千6百万円(3.3%増)となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上5億6千4百万円及び配当金の支払い1億9千8百万円等により利益剰余金が3億6千6百万円、その他有価証券評価差額金が9千4百万円、退職給付に係る調整累計額が1千4百万円、為替換算調整勘定が1千4百万円、非支配株主持分が1千1百万円、自己株式が5百万円増加したことによります。
2022/02/10 9:44