- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
主として、物流事業における業務管理用サーバー(工具、器具及び備品)であります。
・ 無形固定資産
主として、物流事業における業務管理用ソフトウエアであります。
2022/06/29 11:46- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
なお、船舶、東雲ビルの資産及び1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
主な資産別の耐用年数は以下のとおりであります。
建物 2年~52年
船舶 7年~15年2022/06/29 11:46 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 土地 | 2,295,977 | 千円 | 2,295,977 | 千円 |
| その他(無形固定資産) | 136 | 千円 | 78 | 千円 |
| 計 | 6,328,417 | 千円 | 6,266,636 | 千円 |
担保付債務は次のとおりであります。
2022/06/29 11:46- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度において営業活動により得られた資金は21億7千3百万円の収入となり、前年同期と比べ22億4千9百万円減少しました。税金等調整前当期純利益は3億8千5百万円増加しましたが、売上債権の増減額が12億7千7百万円減少したこと等が影響しました。
投資活動による支出は5億7千6百万円(前年同期は4億8千2百万円の収入)となりました。無形固定資産の取得による支出は1千2百万円減少しましたが、有形固定資産の取得による支出が4億4千3百万円増加したことや投資有価証券の売却による収入が2億1千9百万円減少したこと等が影響しました。
財務活動による支出は12億4千8百万円となり、前年同期と比べ22億2千5百万円減少しました。シンジケーション方式によるコミットメントライン契約を効果的に運用した結果、短期借入金による収入は9億1千万円、長期借入金による収入は11億3千万円それぞれ増加しました。
2022/06/29 11:46- #5 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度は、物流事業を中心に全体で1,238百万円の設備投資(有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含む)を実施いたしました。セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1) 物流事業
2022/06/29 11:46- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
船舶 7年~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2022/06/29 11:46- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
船舶 14年~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2022/06/29 11:46