- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 10,507,213 | 21,332,402 | 32,080,712 | 42,962,217 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 235,924 | 478,106 | 1,166,694 | 1,873,426 |
2017/06/29 13:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/06/29 13:43- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称 主要な非連結子会社はありません。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2017/06/29 13:43 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | その他 | 合計 |
| 37,242,543 | 5,719,673 | 42,962,217 |
2017/06/29 13:43 - #5 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループにおきましてはコスト管理の徹底と業務の効率化を一層推し進め、企業体質強化を図ってまいりました。また、製造業を始めとした日本企業のグローバル化が益々進むなか、近年当社グループも積極的に海外を中心とした物流ネットワークの拡充に努めた結果、当社グループの海外拠点数は10カ国24拠点となりました。当社グループは総力を結集し、国内のみならず、その築き上げてきた海外拠点を含めた世界中のネットワークを駆使し、グローバルかつ多様化する顧客のニーズに対応すべく営業活動を推進してまいりました。
こうした取り組みを進めてまいりましたが、金属加工機及びバルクカーゴを始めとした取扱貨物量全般が減少し、また、船会社による経営統合の影響を受けコンテナ貨物取扱本数が減少した結果、当連結会計年度の売上高は429億62百万円となり、前連結会計年度に比して7.3%減となりました。
作業種別の内訳は次のとおりであります。
2017/06/29 13:43- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、企業収益や雇用情勢が改善し、景気は緩やかな回復基調ではありましたが、個人の消費は足踏み状態が続き、英国のEU離脱問題に加え、米国新政権の政策動向に対する懸念などの影響により、金融資本市場において不安定な動きがみられるなど、景気の先行きに不透明感が残る状況で推移しました。
このような状況の中、改善・改革とコスト管理の徹底を推し進め、業績の確保に努めました結果、当期予想に比べ売上高は0.1%減の429億62百万円、営業利益は8.4%増の16億25百万円、経常利益は49.1%増の18億63百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は74.2%増の11億32百万円となりました。
また、1株当たり当期純利益は45円67銭、自己資本利益率は3.8%となりました。
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