福山通運(9075)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 48億7000万
- 2009年3月31日 -10.55%
- 43億5600万
- 2010年3月31日 +73.16%
- 75億4300万
- 2011年3月31日 +11.35%
- 83億9900万
- 2012年3月31日 +18.19%
- 99億2700万
- 2013年3月31日 -56.43%
- 43億2500万
個別
- 2008年3月31日
- 39億5500万
- 2009年3月31日 -15.93%
- 33億2500万
- 2010年3月31日 +73.29%
- 57億6200万
- 2011年3月31日 +6.79%
- 61億5300万
- 2012年3月31日 +35.07%
- 83億1100万
- 2013年3月31日 -49.98%
- 41億5700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、新規顧客の開拓及び既存顧客における取引シェア拡大を営業戦略の柱とし、取扱物量の確保と拡大に注力いたしました。特に当社が強みとする重厚長大貨物分野においては、これまで培ったノウハウと実績を基に積極的に獲得を進めるとともに、輸送コストの動向を踏まえた段階的な運賃改定を実施しました。また、集配貨物の少ないエリアでの協業推進や物流業界が直面する様々な課題の解決に向けて発足した企業横断型中継輸送(baton)の実証実験への参画など、同業他社や異業種との取り組みも進めてまいりました。2026/06/24 9:55
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,185億82百万円(前期比5.3%増)、営業利益は93億47百万円(前期比26.9%増)、経常利益は114億75百万円(前期比15.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は136億96百万円(前期比56.6%増)となりました。
これらをセグメント別に見た事業の概要は、次のとおりであります。 - #2 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 2026/06/24 9:55
(単位:百万円) 特別損失合計 547 3,571 税金等調整前当期純利益 16,186 20,560 法人税、住民税及び事業税 5,278 7,534 法人税等合計 7,450 6,794 当期純利益 8,736 13,766 (内訳) 親会社株主に帰属する当期純利益 8,748 13,696 非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) △11 69 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)当社は、「株式付与ESOP信託」を導入しており、「1株当たり純資産額」及び「1株当たり当期純利益金額」の算定において、当該信託口が保有する当社株式をそれぞれ控除する自己株式に含めております。1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度132千株、当連結会計年度127千株であり、1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度137千株、当連結会計年度130千株であります。2026/06/24 9:55