資産につきましては、主に長期借入金にて資金調達したことにより、現金及び預金が増加し、流動資産が69億67百万円増加したことに加え、東京支店の再開発に係る建設仮勘定の増加や、所有株式の株価上昇による投資有価証券の評価が増加したことにより、固定資産が239億15百万円増加した結果、総資産は前連結会計年度末に比べて8.2%増加し4,059億34百万円となりました。
負債につきましては、主に1年内返済予定の長期借入金や短期借入金が減少したことにより、流動負債が37億79百万円減少したものの、資金調達による長期借入金の増加や繰延税金負債の増加により、固定負債が163億79百万円増加した結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて6.9%増加し1,942億57百万円となりました。
純資産につきましては、主に利益剰余金が増加したことにより、株主資本が66億83百万円増加し、また所有株式の株価上昇による投資有価証券の評価増により、その他有価証券評価差額金が増加し、その他の包括利益累計額が114億1百万円増加した結果、純資産は前連結会計年度末に比べて9.5%増加し2,116億77百万円となりました。
2015/06/29 9:31