- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益はそれぞれ179百万円、税金等調整前当期純利益は303百万円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が123百万円増加しております。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/06/29 11:28- #2 業績等の概要
このような状況のもと当社グループは、全国に網羅したネットワークを駆使し、新規顧客の開拓に努め、輸送サービスの向上と徹底したコスト構造の見直しを基本方針に活動を行ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,545億65百万円(前期比0.2%増)、営業利益は131億39百万円(前期比2.7%増)、経常利益は148億26百万円(前期比6.5%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は99億19百万円(前期比15.8%増)となりました。
これらをセグメント別に見た事業の概要は、次のとおりであります。
2016/06/29 11:28- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、基幹システムの更新や自動仕分装置の新設、更新もあり償却費は増加しましたが、燃料価格の下落により、前連結会計年度より3億39百万円増加し131億39百万円となりました。
経常利益は、補助金収入や受取配当金などの増加により前連結会計年度より9億0百万円増加し148億26百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益の増加や減損損失の減少により、前連結会計年度より13億55百万円増加し99億19百万円となりました。
2016/06/29 11:28- #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 営業外費用合計 | 581 | 1,068 |
| 経常利益 | 13,926 | 14,826 |
| 特別利益 | | |
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