- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ78百万円増加しており
ます。
2017/06/29 10:29- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ89百万円増加してお
ります。
2017/06/29 10:29- #3 業績等の概要
このような状況のもと当社グループは、全国ネットワーク網を活用した企業間物流の小口荷物に重点を置いた営業施策の下で、翌日配達エリアの拡大など輸送サービスの向上と運賃水準の見直しに努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,556億77百万円(前期比0.4%増)となりましたが、人件費等の上昇もあり、営業利益は110億44百万円(前期比15.9%減)、経常利益は129億67百万円(前期比12.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は94億48百万円(前期比4.7%減)となりました。
これらをセグメント別に見た事業の概要は、次のとおりであります。
2017/06/29 10:29- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当連結会計年度は4.2%と目標を達成することが出来ませんでした。今後も資産の効率的運用に努め、利益率の向上に努める所存であります。
③ 総資産経常利益率 3.0%以上
当連結会計年度は3.2%と目標を達成することが出来ました。今後も資産の効率的活用と有利子負債の圧縮に努める所存であります。
2017/06/29 10:29- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、燃料単価の下落により燃料油脂費は減少しましたが、深刻な運転手不足が顕在化してきたことや、車両の更新による償却費が増加したことなどにより、前連結会計年度より20億95百万円減少し110億44百万円となりました。
経常利益は、補助金収入は増加しましたが、営業利益が減少したことにより、前連結会計年度より18億59百万円減少し129億67百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益は増加しましたが、経常利益が減少したことにより、前連結会計年度より4億70百万円減少し94億48百万円となりました。
2017/06/29 10:29- #6 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 営業外費用合計 | 1,068 | 511 |
| 経常利益 | 14,826 | 12,967 |
| 特別利益 | | |
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