経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 224億6600万
- 2022年3月31日 +3.25%
- 231億9600万
個別
- 2021年3月31日
- 169億2600万
- 2022年3月31日 +6.01%
- 179億4400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ターミナル、トラックなど自社保有資産にて事業運営を行っており、会社運営における効率性の判断指標として自己資本利益率の向上が重要であると考えております。当連結会計年度は6.4%と目標を達成することができませんでした。今後におきましては、利益の拡大はもとより、アセット型の事業運営のため、より資産の効率的な運用により目標達成ができるよう努めてまいります。2026/06/23 15:07
③ 総資産経常利益率 5.0%以上
投下資本に対し、いかに効率的に利益を創出できているかの判断指標として重要であると考えております。当連結会計年度は4.9%と目標を達成することができませんでした。今後におきましては、資産の効率的活用と有利子負債の圧縮に努めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと当社グループにおきましては、倉庫機能を有したターミナルや3PL拠点となる流通センターの増設により、お客様の物流を受託する一貫輸送を推進し貨物輸送量の増加に取り組んでまいりました。また、12月には、糸島市(福岡県)と「災害時における物資輸送等に関する協定」を締結し、中期経営計画の基本方針の1つである安全・安心な社会づくりへの貢献にも取り組んでまいりました。2026/06/23 15:07
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,912億66百万円(前期比2.0%増)、営業利益は220億91百万円(前期比4.5%増)、経常利益は231億96百万円(前期比3.2%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は167億63百万円(前期比9.4%増)となりました。
これらをセグメント別に見た事業の概要は、次のとおりであります。 - #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2026/06/23 15:07
(単位:百万円) 営業外費用合計 440 940 経常利益 22,466 23,196