経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 231億9600万
- 2023年3月31日 -0.91%
- 229億8500万
個別
- 2022年3月31日
- 179億4400万
- 2023年3月31日 -2.27%
- 175億3600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ターミナル、トラックなど自社保有資産にて事業運営を行っており、会社運営における効率性の判断指標として自己資本利益率の向上が重要であると考えております。当連結会計年度は、売上高当期純利益率の改善により8.0%と目標を達成することができました。今後におきましては、利益の拡大はもとより、アセット型の事業運営のため、より資産の効率的な運用により継続して目標達成ができるよう努めてまいります。2026/06/23 15:07
③ 総資産経常利益率 5.0%以上
投下資本に対し、いかに効率的に利益を創出できているかの判断指標として重要であると考えております。当連結会計年度は4.8%と目標を達成することができませんでした。今後におきましては、資産の効率的活用と有利子負債の圧縮に努めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと当社グループにおきましては、3PL拠点となる倉庫機能を有した流通センターの開設やお客様の物流を海外から受託する複合一貫輸送サービスの営業を強化するなど、貨物輸送量の増加に取り組んでまいりました。一方、ドライバー不足がより一層深刻化するなか、安定的な輸送サービスを提供し、かつ環境負荷低減にも貢献するため、ダブル連結トラックの認可を20コースに拡大するなど、効率的な輸送体制の構築に努めてまいりました。2026/06/23 15:07
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,933億58百万円(前期比0.7%増)、営業利益は213億75百万円(前期比3.2%減)、経常利益は229億85百万円(前期比0.9%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は207億91百万円(前期比24.0%増)となりました。
これらをセグメント別に見た事業の概要は、次のとおりであります。 - #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2026/06/23 15:07
(単位:百万円) 営業外費用合計 940 488 経常利益 23,196 22,985