- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△127,243千円は、セグメント間取引消去△695千円と各報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△126,547千円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/14 15:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2014/08/14 15:59
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これは、主に情報サービス事業でハウジング業務から始めたデータセンターが、クラウドビジネス等サービス提供型ビジネスに拡大してきたことに伴い、クラウドビジネス等サービス提供型ビジネスの重要性が高まっており、資産の使用実態を踏まえ、定額法に変更することが適切であると判断したことによるものであります。
これにより、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ3,925千円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2014/08/14 15:59- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が48,527千円増加し、利益剰余金が31,251千円減少しております。
なお、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
2014/08/14 15:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府の金融経済対策による緩やかな回復基調にあるものの、円安進行による原材料価格上昇や消費税増税による駆け込み需要の反動などによる影響が懸念されることから、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループの売上高は27億65百万円(前年同四半期比5.1%増)、営業損失は1億8百万円(前年同四半期は1百万円の損失)、経常損失は1億円(前年同四半期は1百万円の利益)、四半期純損失は1億円(前年同四半期は6百万円の損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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