- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額74,191千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント負債の金額は経営資源の配分及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため、記載しておりません。
2020/06/26 16:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1) セグメント利益の調整額△1,327,684千円は、セグメント間取引消去9,418千円、各報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△1,337,103千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額3,415,532千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額103,923千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント負債の金額は経営資源の配分及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため、記載しておりません。2020/06/26 16:07 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標を達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、事業の成長性と収益性を重視する観点から、現時点では、売上高、営業利益及び経常利益を経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標としています。
当連結会計年度の目標は、2019年5月15日より開示しておりますとおり、連結売上高149億円、連結営業利益3億20百万円、連結経常利益3億11百万円となっており、これに対し実績は、連結売上高146億53百万円(1.7%減)、連結営業利益3億22百万円(0.6%増)、連結経常利益3億68百万円(18.3%増)となりました。
2020/06/26 16:07- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
物流事業は、連結子会社である鈴与シンワ物流株式会社による輸出入貨物の取扱いと、倉庫における貨物の保管及び荷役を主とした倉庫事業、港湾における貨物の取り扱いの港運事業、セメント・小麦粉輸送を主体とする陸運事業、それぞれの事業を遂行することによって、貨物の保管及び輸送に関する業務を一貫して遂行できるような体制を整えてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は売上高は146億53百万円(前年比1.9%増)、営業利益は3億22百万円(前年比334.0%増)、経常利益は3億68百万円(前年比250.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億60百万円(前年比611.7%増)となりました。
当連結会計年度のセグメントの業績は、次のとおりであります。
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