有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)
(1)ガバナンス
当社グループでは、鈴与グループ220年の事業継承を支えるグループ共通の経営理念である「共生(ともいき)」の精神に則り、事業活動を通して様々な社会課題に取り組むサステナブル経営を推進することで、新たな価値を創造し、持続可能な社会の実現に貢献する方針を掲げております。
「共生」を構成する「社会との共生」、「お客様・取引先との共生」、「社員同士、グループ各社の共生」の実践がサステナビリティの実践に通ずるとの認識の下で、連結グループにおける主要な事業を営む当社は、次のステップでマテリアリティを特定しております。
<ステップ1>社会課題の抽出(把握と整理)
<ステップ2>優先順位付け
<ステップ3>妥当性の確認
<ステップ4>マテリアリティの特定
当会計年度において上記ステップを経て特定したマテリアリティは以下のとおりです。
①DX推進によるサステナビリティの実現
②脱炭素・資源循環社会にむけた環境への配慮
③透明で責任ある経営
④情報セキュリティの向上と品質の追求
⑤社会・環境にやさしく責任あるサプライチェーンの実現
⑥人権と多様な人財・働き方の尊重
鈴与シンワートのマテリアリティ

また、当社はサステナビリティ推進事務局を設置し、サステナビリティに係る課題や取り組みに関して審議・検討した結果について、取締役会に報告し、上記のマテリアリティについても年次の見直しを実施することとしております。
なお、それぞれのマテリアリティに紐づく具体的な取り組み(事業・活動)については、整理されておりますが、現時点ではマテリアリティ毎の体系的な戦略の立案や指標(目標)の設定・表明を今後の課題としております。
当社グループでは、鈴与グループ220年の事業継承を支えるグループ共通の経営理念である「共生(ともいき)」の精神に則り、事業活動を通して様々な社会課題に取り組むサステナブル経営を推進することで、新たな価値を創造し、持続可能な社会の実現に貢献する方針を掲げております。
「共生」を構成する「社会との共生」、「お客様・取引先との共生」、「社員同士、グループ各社の共生」の実践がサステナビリティの実践に通ずるとの認識の下で、連結グループにおける主要な事業を営む当社は、次のステップでマテリアリティを特定しております。
<ステップ1>社会課題の抽出(把握と整理)
<ステップ2>優先順位付け
<ステップ3>妥当性の確認
<ステップ4>マテリアリティの特定
当会計年度において上記ステップを経て特定したマテリアリティは以下のとおりです。
①DX推進によるサステナビリティの実現
②脱炭素・資源循環社会にむけた環境への配慮
③透明で責任ある経営
④情報セキュリティの向上と品質の追求
⑤社会・環境にやさしく責任あるサプライチェーンの実現
⑥人権と多様な人財・働き方の尊重
鈴与シンワートのマテリアリティ

また、当社はサステナビリティ推進事務局を設置し、サステナビリティに係る課題や取り組みに関して審議・検討した結果について、取締役会に報告し、上記のマテリアリティについても年次の見直しを実施することとしております。
なお、それぞれのマテリアリティに紐づく具体的な取り組み(事業・活動)については、整理されておりますが、現時点ではマテリアリティ毎の体系的な戦略の立案や指標(目標)の設定・表明を今後の課題としております。