当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1億5370万
- 2014年12月31日 +43.47%
- 2億2051万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/02/12 9:35
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) 税金費用の計算 税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用している。ただし、見積実効税率を使用できない場合は、税引前四半期純利益に一時差異に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもと、海外向け案件では自動車産業向けプレス機器の輸出梱包、海上輸送の拡大を図り、また昨年5月に堺事業所において竣工した大型天井クレーンを設置した新倉庫(9号倉庫)を活用し、重量物の保管、作業場所の提供、梱包など、顧客ニーズに合わせたサービス向上に努めた。その結果、当第3四半期連結累計期間の営業収入は7,491,454千円と前年同四半期比5.1%の増収となった。2015/02/12 9:35
一方、利益面においては、収益率改善に向け全社的にコストダウンに取り組み、自車・社船の活用及び配車・配船の効率化による輸送コストの低減、作業の効率化による業務改善を推進するなど、積極的な企業内努力による利益確保に努めた結果、経常利益は364,932千円と前年同四半期比19.5%の増益となった。また、四半期純利益については、経常利益が増加したことにより、220,516千円と前年同四半期比43.5%の増益となった。
営業収入の概況をセグメント別にみると、物流事業については、海外向け自動車プレス機械や大型産業機械の輸出物流が順調に推移し、船舶用エンジン等の国内輸送を確実に受注した結果、その収入は7,229,432千円と前年同四半期比5.3%の増収となり、セグメント利益は641,858千円と前年同四半期比10.4%の増益となった。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 9:35
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 14円69銭 21円08銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 153,705 220,516 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 153,705 220,516 普通株式の期中平均株式数(千株) 10,459 10,458