営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 4億1000万
- 2019年12月31日 -28.29%
- 2億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/02/13 9:45
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 「その他」の区分の利益 0 四半期連結損益計算書の営業利益 410
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2020/02/13 9:45
利益 金額 「その他」の区分の利益 0 四半期連結損益計算書の営業利益 294 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (海運事業)2020/02/13 9:45
内航事業では、主力貨物である鋼材の輸送が鉄鋼各社の国内需要低迷による減産や在庫調整により減少したことが影響し、一部荷主の運賃改定がありましたが、売上高は4,925百万円(前年同期比3.7%減)と減収になりました。燃料価格は前期に比べて低価格で推移しているものの、台風等の天候不順による運航効率の悪化が影響し、営業利益は159百万円(前年同期比25.6%減)と減益になりました。
外航事業では、主力貨物であるロシア向け輸出貨物が底堅く推移し、新規プロジェクト貨物の獲得も寄与し、9月度よりフィリピン航路をスタートさせたことから、売上高は1,302百万円(前年同期比2.5%増)と増収になりました。しかしながら、フィリピン航路については、同業他社との価格競争や復荷の確保など、課題も多く利益貢献には至りませんでした。その結果、営業利益は35百万円(前年同期比61.0%減)と減益になりました。