売上高
連結
- 2019年6月30日
- 14億8100万
- 2020年6月30日 +7.22%
- 15億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)2020/08/14 10:21
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業及び商事業務等を含んでおります。(単位:百万円) 海運事業 港運・倉庫事業 売上高 外部顧客への売上高 2,235 1,481 0 3,717 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (海運事業)2020/08/14 10:21
内航事業では、鉄鋼メーカー各社の減産により主要貨物である鋼材の輸送量が大幅に減少しました。これに対して、傭船料の改定や運航形態の見直しに加え管理経費の削減も行いましたが、利益の減少に歯止めがかからず、売上高1,348百万円(前年同期比21.2%減)、営業利益1百万円(前年同期比97.9%減)となりました。
外航事業では、主に自社船で運航するロシア航路において,コロナ禍の影響から主要貨物であるタイヤの需要減に伴い取扱量が減少しました。また、他社船を利用して鋼材、機械類等を輸送する東アジア航路においても航海数が減少したことから売上高282百万円(前年同期比46.1%減)、営業損失1百万円(前年同期は営業利益38百万円)となりました。