売上高
連結
- 2019年12月31日
- 44億3100万
- 2020年12月31日 +3.75%
- 45億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)2021/02/12 16:22
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業及び商事業務等を含んでおります。(単位:百万円) 海運事業 港運・倉庫事業 売上高 外部顧客への売上高 6,227 4,431 0 10,659 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (海運事業)2021/02/12 16:22
内航事業では、主力貨物である鋼材の需要が回復傾向にあることから、期初に比べて輸送量も持ち直しが見られる近況ではありますが、依然として前年度後半よりの厳しい状況が続いており、売上高は4,162百万円(前年同期比15.5%減)と減収になりました。これに対して、傭船料改定、運航形態の見直し等による輸送コストの軽減を図り、管理経費の削減を行いましたが、営業利益は78百万円(前年同期比50.4%減)と減益になりました。
外航事業では、自社船の主力貨物であるロシア向け輸出貨物の輸送が、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により現地での需要が減少し、船積みロットが縮小され運航効率が悪化しました。これに対して、他社船利用のスポット輸送の集荷に努めましたが、輸送機会は減少しました。その結果、売上高は897百万円(前年同期比31.1%減)と減収になり、管理経費の削減を行いましたが、営業利益は12百万円(前年同期比64.2%減)と減益になりました。