流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 37億5300万
- 2021年12月31日 +15.16%
- 43億2200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。この結果、収益認識会計基準等の適用による当第3四半期連結財務諸表に与える影響額は軽微であります。2022/02/14 16:05
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における資産合計は12,147百万円となり、前連結会計年度末と比較して519百万円増加いたしました。2022/02/14 16:05
流動資産は4,322百万円となり、前連結会計年度末と比較して568百万円増加いたしました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産の増加240百万円、現金及び預金の増加228百万円等によるものであります。固定資産は7,825百万円となり、前連結会計年度末と比較して49百万円減少いたしました。これは主に、投資有価証券の時価の上昇等による増加144百万円、無形固定資産その他に含まれるリース資産の増加68百万円等に対して、減価償却による固定資産の減少297百万円等によるものであります。
(負債)